食農へ興味を/第51回子どもフェスティバル 2022.6.12
作業効率向上でより良い米づくりを栽培記録簿管理システム操作説明会 2022.5.30
おいしい野菜を自分で作ろう!/富曽亀小学校 野菜苗購入体験 2022.5.17


食農へ興味を


▲写真=真剣にクイズを考える参加者
51回子どもフェスティバル
【2022.6.12付き記事】

 アオーレ長岡で6月12日、「第51回子どもフェスティバル」が開催されました。

 このイベントは参加者の交流と友情の輪を広めることを目的に長年行われているイベントです。
 
 ポイントラリーのほか、スポーツチャンバラ体験や豚汁のふるまいなどが催され、多くの来場客で賑わいました。JAは「食農○×クイズ」を行い、食農に関するクイズを出題しました。参加者は親子でクイズを楽しんでいました。
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作業効率向上でより良い米づくりを

▲写真=システムについての説明を受ける組合員
栽培記録簿管理システム操作説明会
【2022.5.30付き記事】

 JAは5月30日、組合員の稲作農家を対象とした栽培履歴管理システム操作説明会をパストラル長岡で開催しました。

 システム上でデータの入力、提出、管理を行うことによってとりまとめと検証の効率化、品質収量向上に向けたデータ分析が今後期待されます。

 片桐営農企画課長は「システムを活用し、より正確で効率よく食の安全安心を管理していきたい。また、JAと農家の相互の情報伝達やコミュニケーションのツールになっていくことを大いに期待している」と話しました。
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おいしい野菜を自分で作ろう!

▲写真=指導員から苗を受け取る児童
富曽亀小学校 野菜苗購入体験
【2022.5.17付き記事】

 JA永田資材センターで5月17日に長岡市立富曽亀小学校の児童が訪れ、野菜苗の購入体験を行いました。

 この日はミニトマトやオクラ、キュウリなど、児童が事前に注文した苗を購入。JAの営農指導員から野菜苗を受け取り、野菜苗の取扱い方や栽培時の注意点を学びました。参加した児童は「これから苗を育てるのがとても楽しみちゃんと育つか心配だけど、草取りと水やりを毎日頑張って大きな実に育てたい」と元気に話しました。



 
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ここに公開している記事は、JA越後ながおかが「日本農業新聞」および「広報誌イーナ」に寄稿したものを再編集して掲載しています。文章および写真等の無断転載を固く禁じます。