年末年始にイベントを開催/農産物直売所「なじら〜て」  2018.12.28
手作りバターと米粉パンケーキ作りを体験/市民交流施設「e‐ne」  2018.12.26
小学生と青年部が収穫を祝う/栃尾東小学校サツマイモ収穫パーティー   2018.12.14
コンクールで支店だよりのレベルアップ図る/支店だよりコンクール  2018.12.12
人物紹介を軸にした支店だより作成のポイント学ぶ/支店通信員研修会  2018.12.10


年末年始にイベントを開催

▲写真=賑わうなじら〜て東店
農産物直売所「なじら〜て」
【2018.12.28付け記事】

 JA越後ながおか農産物直売所「なじら〜て関原店」「なじら〜て東店」は12月15日から30日にかけ、「年末・お正月準備大売出し」を行った。切り餅やレンコン、郷土料理「のっぺ」に使うサトイモなどを買い求めて連日多くの来店者で賑わった。

 大売出し期間中は年末年始向け商品の販売のほか、1500円以上購入した来店者へのプレゼントなどを行った。

 また1年間の来店客への感謝の気持ちを込めて、関原店では毎週金曜日と28日から30日の3日間、東店では毎週土・日曜日と30日に、来店者への振る舞いを行った。22日・23日の東店ではクリスマスに合わせて、長岡産のサツマイモを使ったケーキを100食限定で振る舞った。振る舞いが始まる午前10時30分頃には、ケーキを味わおうと多くの来店客が行列を作った。

 来店客は「なじら〜ては地元の美味しい農産物が安く購入できるので普段から通っている。イベント期間中はさらにお得なので嬉しい。家族と一緒に地元の農産物を楽しみたい」と話していた。
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手作りバターと米粉パンケーキ作りを体験

▲写真=パンケーキを焼く児童


市民交流施設「e‐ne」
【2018.12.26付け記事】
 JA越後ながおかは12月26日、当JAの市民交流施設「e‐ne」で小学生を対象にした米粉パンケーキ・バター作り体験教室を開いた。

 当日は子ども13人が参加。最初に当JA組織福祉課の職員がバターの作り方を説明した。今回は、ペットボトルに生クリームを入れて振ることで脂肪分と水分を分離させてバターを作った。バター作り体験の後には当JA女性部で米粉の利活用をすすめる「こめっこすすめ隊」の西山雪江さんを講師に、米粉を使ったパンケーキ作りを行った。西山さんは「生地を混ぜる際には、砂糖がダマにならないように泡立て器でよく混ぜる」とポイントを話し、子どもたちは楽しみながら調理を行っていた。

 参加した子どもは「バターが簡単に作れて驚いた。自分でパンケーキを作るのも楽しかった」と振り返った。
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小学生と青年部が収穫を祝う

▲写真=サツマイモの蒸しケーキを味わう青年部員


栃尾東小学校サツマイモ収穫パーティー
【2018.12.14付け記事】

 長岡市立栃尾東小学校の1年生55人は12月14日、サツマイモ収穫パーティーを開いた。JA越後ながおか青年部栃尾支部も参加し、サツマイモを使った料理やサツマイモのクイズなどを楽しみ、収穫を祝った。

 同校の1年生は、今年初の取り組みとして同校のグラウンド脇にある畑でサツマイモの栽培を体験した。当支部が「畑の先生」として、定植体験の指導や管理などを行った。

 収穫パーティーは、当支部への感謝の気持ちを込め、児童が企画したもの。当日は当支部の部員3人が参加。最初にクイズや合唱が行われた後、同支部の事務局を務める、当JA栃尾地域営農センターの杵渕寛さんが「今日は皆さんが植えたサツマイモが、どんな味がするのか楽しみにして来た。呼んでくれてありがとう」と挨拶した。その後、児童が調理したサツマイモ入り蒸しケーキを味わった。

 児童は「畑の先生のおかげで美味しいサツマイモが収穫できて良かった」と笑顔で話した。

 当支部は2016年に発足。学校教育田や野菜の定植体験といった、子どもたちへの食農教育活動などを精力的に行っている。
 
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コンクールで支店だよりのレベルアップ図る

▲写真=最優秀賞を受賞した宮内支店の堀井博人支店長(右)と支店通信員の土田美貴さん(左)
支店だよりコンクール
【2018.12.12付け記事】
 JA越後ながおかは12月12日、「支店だよりコンクール」で入賞した当JA宮内支店、富曽亀支店、黒条支店を表彰した。

 コンクールは、当JAが各支店手作りの発行物「支店だより」のレベルアップに向けて、2014年から行っている取り組み。最優秀賞を1支店、優秀賞を2支店選出して表彰しており、支店同士で切磋琢磨して、より良い支店だよりの発行を促すことが狙いだ。

 今年は投票数と支店だよりの発行回数を足した数字の合計点で審査した。投票は当JAの広報企画委員会や、支店だよりの制作など各支店管内の情報発信を行う「支店通信員」、JA新潟中央会で「くらしの活動」を推進する協同活動推進部と総務企画部が行った。投票を踏まえて当JAの岸友吉専務が最終審査を行い、審査の結果、宮内支店が最優秀賞、富曽亀支店と黒条支店が優秀賞に輝いた。

 最優秀賞を受賞した宮内支店は今回が初の入賞。「にぎやかで楽しく、親しみが持てる」「職員が多く紙面に登場しており、支店で一丸となって取り組んでいる」などの点が評価された。同支店の支店通信員を務める土田美貴さんは「写真を多く載せたり、字を大きくしたりして、見てもらえるような支店だより制作を心がけた。支店の職員も多く協力してくれて、そのおかげで受賞できた」と、受賞について語った。

 当JAでは、支店だよりのレベルアップに向け、コンクールの他にも年2回の研修会や、当JA企画課広報担当による毎月の支店だよりの講評などを行っている。支店だよりの事務局を担当する当JA企画課は「毎年、コンクールのレベルがどんどん上がっている。JAと地域を繋ぐ支店だよりのレベルアップを通して、JAファン作りを進めていきたい」と話す。
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人物紹介を軸にした支店だより作成のポイント学ぶ

▲写真=支店だより作成のポイントを解説するJA新潟中央会総務企画部
支店通信員研修会
【2018.12.10付け記事】
 JA越後ながおかは12月10日、第2回支店通信員研修会を開いた。各支店管内の情報発信を行う「支店通信員」10人が集まり、支店だより作成のポイントを学んだ。

 2018年度2回目となる今回の研修会では、これから年末年始や人事異動などで人物紹介を行う機会が増えることから、人物紹介のポイントを中心に研修した。

 最初に当JA企画課の広報担当が、著作権に関する内容を中心に支店だより作成の際の注意事項などを説明した。著作権に関する講義では、著作者に認められている権利や支店だよりに関わる著作物の利用方法などを丁寧に解説した他、著作権フリーの素材を扱うサイトを紹介した。

 また、当JA営業課が共済推進活動の推進資材について説明し、共済番号の取得が必要となる基準などを話した。

 また、広報担当が取材や写真撮影のポイントを解説しながら、参加者で2人1組になって模擬取材を行った。参加者はカメラの設定を調整しながら、「支店だよりは親しみやすさが大切なので、くだけた質問をすることも有効」「撮影の際には脇をしっかりと締めて手ブレを防ぐ」などのポイントを踏まえて、熱心に模擬取材を行っていた。

 さらに、今回は支店だよりのレベルアップのための指導などを行う、JA新潟中央会の協同活動推進部と総務企画部も講義を行った。杉山さんと長アさんは人物紹介を軸にした支店だより作成のポイントや県内外の優良事例などを紹介した。

 最後に、模擬取材の内容を使って、紙面作成演習を行った。参加者は県内外の優良事例を参考にしながら、それぞれ個性ある紙面を20分ほどで作成した。

 参加者は「支店だより作成の注意点やポイント、アイデアを沢山知る事が出来た。今後作成する際の参考になった」と話した。

 当JAは支店通信員を各支店に一人配置し、広報担当への情報提供や手作りの発行物「支店だより」の制作などを行っている。研修会は支店通信員のスキルアップを目的に年2回開いている。
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ここに公開している記事は、JA越後ながおかが「日本農業新聞」および「広報誌イーナ」に寄稿したものを再編集して掲載しています。文章および写真等の無断転載を固く禁じます。