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2013年版ディスクロジャー




平成25年7月期中間決算情報

平成25年7月の中間決算に関する情報を公開しています。

2013年半期ディスクロージャー誌
  1. 不良債権の状況について
  2. 自己資本比率について
  3. 主要勘定残高の推移
  4. 収益性の推移
  5. 有価証券の時価情報
  6. 開示債権と保全の状況
  7. 地域貢献に関する取り組み
「2013年半期ディスクロージャー誌」は、JA各支店窓口に備え置きしてありますので、ご自由にお持ちいただけます。



ディスクロージャー情報がPDFデータでダウンロードいただけます。
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1.不良債権の状況について

不良債権比率は、1.99%と低水準を維持しております。

金融再生法に基づく不良債権残高(金融再生法開示債権)は1,137百万円です。
総債権に占める割合は、1.99%と低水準となっています。

グラフイメージ


■金融再生法開示債権 (単体) (単位:百万円、%/単位未満切捨て)
債権区分 平成25年
1月末(決算)
平成25年
7月末(中間決算)
増減
破産更生等債権 119     (0.21%) 82   (0.14%) △36
危険債権 506     (0.90%) 482   (0.84%) △24
要管理債権 733     (1.30%) 572   (1.00%) △160
小   計 1,359     (2.41%) 1,137   (1.99%) △221
正常債権 54,926    (97.58%) 55,854  (98.00%) 928
合   計 56,285   (100.00%) 56,992 (100.00%) 707
( )内は構成比です。
※注1: 平成25年1月末から7月末までの間に、債務者区分の変更が必要と認識した取引先については、7月末時点の債務者の状況に基づき債権区分を変更しています。



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2.自己資本比率について

自己資本比率は、21.83%と国内・国際統一基準を大きく上回っています。

当JAの自己資本比率(単体)は、21.83%と前期末(21.62%)より0.21ポイント増加しました。国内基準(4%)及び国際統一基準(8%)を大きく上回っているため、健全で安心いただける財務内容となっています。

グラフイメージ
( )内は構成比です。
※注: 農協法第11条の2の規定に基づく組合の経営の健全性を判断するための基準に係る算式に基づき算出したものです。
※注: 平成25年7月末の単体自己資本比率(推計値)は、平成25年1月末のオペレーショナル・リスク相当額、および7月末の信用リスク・アセット額(推計値)に基づき算出しています。なお、7月末の信用リスク・アセット額(推計値)の算出にあたって、一部の項目については平成24年1月末の額(データ)を使用しています。



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3.主要勘定残高の推移

貯金残高は前期末(平成25年1月末)と比べ約5億円減少しました。

貯金は、前期末(平成25年1月末)より約5億円減少しました。貸出金では前期末(平成25年1月末)に比べ、約7億円の増加となりました。

■主要勘定の残高 (単位:百万円/単位未満切捨て)
種類 平成24年
7月末(中間決算)
平成25年
1月末(決算)
平成25年
7月末(中間決算)
貯  金 190,027 191,850 191,332
貸出金 57,840 55,931 56,626
預け金 121,851 122,792 123,380
有価証券 15,011 15,716 16,457



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4.収益性の推移

事業利益は前期末(平成25年1月末)と比べ約2億26百万円増加しました。

事業利益は、前期末(平成25年1月末)に比べ約2億26百万円増加、経常利益では約1億61百万円増加となっています。

(単位:百万円/単位未満切捨て)

グラフイメージ

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5.有価証券の時価情報
(単位:百万円/単位未満切捨て)
保有
区分
平成25年1月末(決算) 平成25年7月末(中期決算)
取得
価額
時 価 評価
損益
取得
価額
時 価 評価
損益
売買目的
満期保有目的
その他 15,077 15,716 639 15,955 16,457 501
合計 15,077 15,716 639 15,955 16,457 501

※:
注)
注)
注)

売買目的および満期保有目的有価証券の保有はありません。
取得価格は、償却原価適用後の帳簿を記載しております。
有価証券の時価は、決算基準日における市場価格等に基づく時価です。
その他目的有価証券は、時価をもって貸借対照表計上額としています。



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6.開示債権と保全の状況
(単位:百万円、%/単位未満切捨て)
自己査定と保全状況
債務者区分 貸出金 貸出金に
準ずる債権
残 高 保全額 貸倒引当金 保全率
破綻先 22 0 22 54 29 100.00%
実質破綻先 60 0 61
破綻懸念先 482 10 493 426 66 100.00%



要管理先 573 0 573      
 うち要管理債権 (572)    / (572)      
その他要注意先 1,352 53 1,406
正常先 54,135 2,191 56,326
合計 56,626 2,256 58,883

(単位:百万円/単位未満切捨て)
金融再生法開示債権 リスク管理債権
区  分 残 高 区  分 残 高
破産更生等債権 82 破産先債権 22
危険債権 482 延滞債権 542
要管理債権 572 3ヵ月以上延滞債権
小計 1,137 貸出条件緩和債権 572
正常債権 55,854    
合計 56,992 合計 1,137
※注1: 「貸出金に準ずる債権」とは、債務保証見返、受取手形、経済未収金、共済約款貸付金、貸出金に準ずる仮払金、代位弁済金、貸出金及び前記貸出金に準ずる債権に係る未収利息です。
※注2: 「金融再生法開示債権」は、貸出金のほか前記貸出金に準ずる債権のうち経済事業の債権を除いたものです。
※注3: 「リスク管理債権」とは、貸出金のみを対象としています。



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7.地域貢献に関する取り組み

(1)地域からの資金調達の状況
 当JAの資金は、その大半が組合員や地域の皆様からお預かりした「個人貯金」を源泉としております。また、皆様の計画的な資産作りをお手伝いさせていただくために、ニーズにあわせた各種商品をお取り扱いしております。

@貯金者別貯金残高
(単位:百万円/単位未満切捨て)
項 目 平成25年7月末(中間決算)
組  合  員 150,413
地方公共団体 8,248
そ  の  他 32,670
合     計 191,332
※注: 農協法第10条第22項の規定により、組合員と同一の世帯に属する者及び営利を目的としない法人の貯金については、組合員に含めて記載しています。

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(2)地域への資金供給の状況
 組合員や地域の皆様などからお預かりした資金は、組合員をはじめ地域の皆様の暮らしや事業の設備投資などに必要な資金をご融資して、地域発展に寄与しております。皆様に総合的なお取引きをご提案しながら、今後も地域の皆様へ積極的な資金供給を行ってまいります。

@貸出先別貸出金
(単位:百万円/単位未満切捨て)
項 目 平成25年7月末(中間決算)
組   合   員 41,834
地方公共団体等 9,896
そ   の   他 4,895
合     計 56,626
※注: 農協法第10条第22項の規定により、組合員と同一の世帯に属する者又は地方公共団体以外の営利を目的としない法人に対する貯金又は定期積金を担保とする貸出金については、組合員に含めて記載しています。

A制度融資取扱状況
 当JAでは、農業生産者の皆様を経営面から支えるパートナーとして、専門の「担い手金融相談員」を配置しております。アグリマイティ資金や農機具ローンなど準備資金のご提案や、JAバンク利子助成事業などの各種制度を活用しながら、地域農業のメインバンクとして安定した農業経営サポートに取り組んでおります。

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(3)文化的・社会的貢献活動
@利用者ネットワークと活動
 当JAでは、組合員や利用者の目的に応じたネットワークを構築し、地域内コミュニケーションと活動を通じて豊かな地域社会づくりに寄与しております。
 また、利用者にメリット還元する「イーナ・ポイント制度」を活用した仲間づくりも積極的に展開しております。
(平成25年7月末現在)
組 織 名 会員数 主な活動
年金友の会 11,827人 親睦旅行、ゲートボール大会
女性部 838人 食農、高齢者支援、ボランティア、女性交流
青年部 294人 農業体験活動、食農活動、文化交流
青色申告会 726人 記帳講習会
高齢者助け合い組織 102人 高齢者支援、ボランティア活動
イーナ・ポイント会員 41,551人 事業利用付与、組合員お楽しみ懸賞

A支店を中心とした地域に密着した活動
イメージ 当JAは、組合員や地域の皆様とより深い絆づくりのため、「1支店1協同活動」を平成25年度より展開しております。各支店が中心となり健康ウォークや花いっぱい運動など、地域の皆様と一緒に行う様々な協同活動を通して、協同の輪と仲間づくりを広げております。
 また、全支店・出張所に何でも話せる総合相談窓口として“くらしの相談係”を配置し、様々なご相談にお応えしております。さらに、年金や税金に関する相談会や休日ローン相談会の定期開催をはじめ、毎月17日を「イーナの日」と定め、窓口ふれあい感謝デーや店周クリーン作戦など地域と共に幅広い活動をしております。

B高齢者福祉活動
イメージ
 JA高齢者助け合い組織によるミニデイサービスや健康講話をはじめ、行政やJA厚生連病院と連携した福祉ボランティア活動などを実施しながら、健康寿命100歳をめざした高齢者福祉事業を行っております。

C「食と農」の情報提供活動
イメージ 広報誌の発行、ホームページの公開、FMラジオでのCM放送等を通じ、環境に配慮したエコ農業への取り組みやJAの各種情報を地域の皆様に発信しております。また、毎年秋季には3万人超を集客する農業祭を開催しており、地域農業の振興とJA活動を積極的にアピールしております。




※注: 記載金額の端数処理について、記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しており、金額百万円未満の勘定科目については「0」を、期末に残高がない勘定科目は「−」で表示しています。そのため合計欄の数値が一致しない場合があります。

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