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2005年版
ディスクロジャー







1.不良債権の状況について



金融再生法に基づく不良債権残高(金融再生法開示債権)は1,042百万円です。
総債権に占める割合は、0.2ポイント低下の2.72%と低水準となっています。


■金融再生法開示債権 (単体)
(単位:百万円、%/単位未満切捨て)
債権区分 平成17年度
1月末(決算)
平成17年度
7月末(中間決算)
増減
破産更生等債権 40     (0.12) 27   (0.07) △12
危険債権 824     (2.36) 803   (2.10) △21
要管理債権 154     (0.44) 210   (0.55) 56
小   計 1,020     (2.92) 1,042   (2.72) 21
正常債権 33,866    (97.08) 37,225  (97.28) 3,359
合   計 34,866   (100.00) 38,268 (100.00) 3,381
( )内は構成比です。
※注1: 各種債権区分額は、平成17年1月末時点の債権額を基準として、平成17年7月末時点の残高に修正しています。
※注2: 平成17年1月末から7月末までの間に、債務者区分の変更が必要と認識した先については、7月末時点の債務者の状況に基づき債権区分を変更しています。



2.自己資本比率について



当JAの自己資本比率は、依然として高水準を維持しており、この点からも健全経営であるといえます。

■自己資本比率 (単体)
平成16年7月末(中間決算) 平成17年1月末(決算) 平成17年7月末(中間決算)
26.22% 23.98% 23.08%



3.主要勘定残高について



貯金残高は、皆様の信頼をいただき、決算期より178億円(109.7%)の増加となりました。
貸出金残高は、水害・地震に対して災害復興住宅ローンを主に取組み、決算期より34億円(109.9%)の増加となりました。

(単位:百万円/単位未満切捨て)
種類 平成16年度
7月末(中間決算)
平成17年度
1月末(決算)
平成17年度
7月末(中間決算)
貯金 164,193 181,990 199,816
貸出金 35,493 34,339 37,768
預け金 100,379 128,318 147,620
有価証券 23,998 23,501 22,116