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2003年版
ディスクロジャー




平成14年度の経営状況をお知らせいたします。
決算内容 自己資本比率
事業成果の推移 リスク管理債権
資産構成


決算内容

平成14年度の決算は次のとおりです。

JA越後ながおか 平成14年度の状況 (平成15年1月末)
出資金 61億60百万円 組合員数 18,762人
貯金高 1649億5百万円  正組合員 11,819人
貸出金高 341億77百万円  准組合員 6,943人
長期共済保有高 1兆589億43百万円
販売品販売高 64億12百万円 自己資本比率 (単体) 24.4%
購買品供給高 62億89百万円 自己資本額 130億93百万円

※当JAの会計年度は、平成14年2月1日〜平成15年1月31日まで。


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事業の業績では、事業利益が60億83百万円、経常利益は6億85百万円となりました。最終的な当期剰余金は、4億35百万円となりました。

(単位:百万円)
区  分 平成13年度 平成14年度
事業総利益 5,616 5,568
経常利益 651 685
当期剰余金 501 435
総資産 183,409 184,232
自己資本比率 (単体) 23.5% 24.4%


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みなさまに安心していただけるJA越後ながおかの資産構成です。

JA越後ながおかは、みなさまからお預かりした貯金を、安全第一に考え、預け金のほか、ご融資という形で地域の方々へ安定した資金の供給につとめております。


(単位:百万円)
区  分 平成13年度 平成14年度
貯金 164,240 164,905
貸出金 34,294 34,177
預け金 112,179 114,149
有価証券 21,134 20,547
貯金残高はみなさまの信頼をいただき、前年に比べ約6億65百万円の増加となりました。
貸出金は不況の長期化により、資金需要が低迷する状況下で前年比99.6%にとどまりました。
皆様からお預かりした貯金は、安全第一に考え、預け金のほか、ご融資という形で地域に方々へ安定した資金の供給に努めております。


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JA越後ながおかは、安定した経営を維持しております。


項  目 平成13年度 平成14年度
自己資本比率 (単体) 23.5% 24.4%
自己資本額 126.5億円 130.9億円

自己資本比率とは、金融機関の安全性、健全性を示す指標の一つであり、JA越後ながおかの自己資本比率は、24.4%と国内基準(4%)および国際統一基準(8%)を大きく上回る、健全で安心いただける財務内容となっております。


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厳格な資産査定を実施し、十分な引当てを行っております。

リスク管理債権は、各金融機関が開示することが義務付けられている不良債権情報です。当JAのリスク管理債権は、貸出金全体の 2.84%です。

(単位:百万円、%)
種  類 平成13年度 平成14年度 増 減
破綻先債権 5 6 1
延滞債権 836 795 △41
3ヵ月以上延滞債権
貸出条件緩和債権 826 131 △695
リスク管理債権額計 1,669 933 △736
(対貸出金比率) (4.88%) (2.84%) (△2.04%)
※百万円未満切り捨て表示しております。


当JAでは資産内容の健全化に向け、厳格な自己査定を行っています。

(単位:百万円、%)
自己査定 リスク管理債権
債務者区分 信用事業
債権額
  破綻先
債権
延滞
債権
3ヵ月以上
延滞債権
貸出条件
緩和債権
合計
貸出金
破  綻  先 162 161 6 153 - - 159
実質破綻先 44 44 - 43 - - 43
破綻懸念先 796 795 - 598 - 3 602



要注意先 195 195 - - - 127 127
その他
要注意
1,627 1,623 - - - - -
正常先 30,127 30,046 - - - - -
合  計 32,955 32,864 6 795 - 131 933
信用事業債権額は、貸出金のほか貸出金未収利息が含まれています。
リスク管理債権は、貸出金についてのみ区分したものです。
百万円未満切り捨て表示しております。


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