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| JA管内の児童を対象に、自然や農業に親しむ体験の場として、平成11年から行政とともに継続実施しています。JA青年部を中心に、農家体験や農産加工品づくり、牛舎飼育体験など、1泊2日で農作業を経験しながら、食や農業理解につなげています。 |
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地元に古くから伝わる伝統野菜“長岡野菜”の栽培を、JA青年部とともに育て、味わいながら、地元郷土の良さや大切さを伝える活動に力を入れています。
また、地元青年部との交流を通じて農業理解を深めながら、地域農業活性につなげています。
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地域の子供たちに米づくりの苦労や収穫の喜びを感じながら、豊かな食農教育を育もうと、JAをはじめ、地元農家・青年部員などが、「学校教育田」を設置。苗づくりや田植え、草刈り、水管理、稲刈り、乾燥・調製、脱穀・精米など、年間を通じさまざまな米づくり体験を経験する場を提供しています。
また、小学校主催の収穫祭などで協力者を招き、児童が育てた米を一緒に味わうなど、JA・生産者と盛んに交流をすすめ、食育の理解促進をはかっています。
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| 農業やJAへの理解を深めてもらえるように、地元の小学校・中学校社会学科や総合学習の一環として行うJAの施設見学など、いつでも受け入れしています。また、米や野菜づくりなど農産物の栽培や流通に関する講義なども、支店長や営農指導係が学校へ出講しています。 |
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環境保全と消費者ニーズの観点から取組んでいる、減農薬・減化学肥料栽培米「エコ・5-5運動」は、「環境保全型農業」の産地づくりとしてJA管内生産者とJA越後ながおかが一体となって取組んでいます。
エコ・5-5運動で栽培されたお米は、新潟県の特別栽培農産物の認証を取得した、安全と信頼ある特別栽培米です。
平成17年の米づくりから実施し、平成18年度は1,000ヘクタールを超える規模で生産しています。
農薬と化学肥料を50%以上減らして栽培しているので、環境にやさしい米づくりとして、平成22年度には3,500ヘクタールを目標に、規模拡大を展開しています。 |
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当JAは、地域における「農のリーダー」としての役割から、自然環境を守る活動を積極的に展開しています。とくに、自然保護の観点から、県民緑化運動に取組む「にいがた緑の百年物語」の緑化推進委員会への寄付活動の一環として、誰でもが何らかのかたちで自然環境保護に取り組めるものとして、定期貯金「緑の百年物語」を平成16年から販売しています。(写真上)
ご契約口数に応じて当JAがひと口100円を、緑化推進委員会へ寄付する定期貯金として、JA越後ながおかが独自に売り出した商品です。9月22日の「地球の日」を預入基準日として、10月頃に寄付をおこなっています。
平成16年度は約14万6千円を、平成17年度では前年を上回る約28万円の寄付金を、(社)にいがた緑の百年物語緑化推進委員会へ贈呈しています。(平成20年10月29日贈呈:写真下)
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JA女性部とフレッシュミズを中心に、ペットボトルのキャップを回収・リサイクルしてワクチンに換える「エコキャップ運動」に取り組んでいます。
環境問題に配慮した取り組みとして、地元小学校や団体などからも主旨に賛同いただき、回収協力の輪が広がっています。キャップの回収ボックスをJAの支店窓口や本店などに設置しています。
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当JA管内の各行政機関と連携して、産業廃棄物業者との処理委託契約を結び、農家から委託を受けるかたちで、農業用使用済みプラスチック(いわゆる廃プラ)を適正処理する回収業務をおこなっています。
年1回(7月期)、カントリーエレベーターなど数ヵ所に集積所を設けて回収。生産農家へ環境保全を意識付けながら、「環境にやさしい農業」「自然を大切に守る農業」の定着につなげています。
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地元で採れたものを地元で消費する地産地消。その代表格ともいえる「農産物直売所」は、当JA管内に30ヵ所以上設置されています。安全・安心だけでなく、地域農業の大切さや必要性などを浸透させながら、より身近なところから安心できるものを供給し続けています。
また、市内大手スーパーと提携し、店内に売り場を持つ「インショップ販売」にも取組み、顔の見える農産物で安全・安心、そして信頼を届けています。
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| JA越後ながおかが進める特別栽培農産物認証の「エコ・5-5米」において、独自に「検証委員会」を設置しています。消費者代表など第三者を構成メンバーとして、より確実で公正な安全性を検証し、栽培履歴と現場確認を年3回実施して精度を高めています。 |
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平成16年に起こった「7.13新潟・福島豪雨」や「10.23新潟県中越地震」において、災害発生当初から組合員をはじめ、地域の皆様に対する幅広い支援活動を展開してきました。
また、生活の安定や基盤回復に向けた資金調達を現在も継続しています。
被害に遭われた皆様の復興を願い、災害復旧支援融資や災害復興住宅ローンの取り扱いなど幅広く資金を供給することで引き続き支援をおこなっています。また、当JAでは、資金を必要とする組合員の皆様だけでなく、地方公共団体等にもご利用いただいております。
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■支援金額の累計(H18.7末)
7.13豪雨
災害対策資金
(取扱終了) |
56件 |
1.8億円 |
新潟県中越地震
災害対策資金
(取扱終了) |
75件 |
2.7億円 |
災害復興
住宅ローン
(7月末現在) |
501件 |
61.7億円 |
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「ひと」「いえ」「くるま」の万一を総合的に保障するJA共済が、皆様の暮らしのなかに安心を作り出しています。
新潟県中越地震時には、JAの建物更生共済がお役に立ちました。累計で33,243件、約319.6億円(H18.7月現在)の共済金をお支払いし、生活基盤の回復に役立てていただきました。
また、自動車共済においては、事故処理専門の「査定センター」がスムーズな対応を進め、ドライバーの安心づくりにつなげています。
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| 年金受給者などを対象とした「年金友の会」活動、青年部の学童農業体験の支援、人間ドックの実施、健康講話会・講演会の開催、運動会やレクリエーションなど地域文化活動への参加、パソコン教室の開催、生きがい学習教室・料理講習会など、元気な活動を応援しています。シルバー層の生きがい支援や高齢者福祉活動にも力を入れ、地域住民とのふれあいを大切に、明るく活気に満ちた地域づくりを推進しています。 |
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| 地域住民が暮らしの中に生きがいや楽しさを広げていけるように、郷土料理や手芸などの文化学習教室を、年間を通じて定期的に開催しています。地域の仲間づくりの場としてたいへん喜ばれています。 |
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暮らしに身近な「年金」や「法律」に関する各種相談会を、JA支店を中心に定期的に無料で開催しています。
また、平成18年4月に新設した「ローン営業センター」がおこなう休日を利用したご融資の相談活動など、暮らしに関わる問題や悩み解決への「頼れる場」づくりを進めています。
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新潟県農業生産法人育成指導センターが主体となり、新潟・中越・上越の3会場で開催している「農業法人の設立・運営に関する専門家による相談会」の中越会場として、当JA営農経済センターで毎月2回、農業生産組織などの法人化相談をおこなっています。
専門税理士が法人化の設立から運営管理にいたるさまざまな相談に応じ、法人化を目指す組織などの問題解決にも役立てられています。 |
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介護サービス事業による地域高齢者を支えることはもちろん、JA独自の福祉活動として、「助け合い組織」による「ミニデイサービス」や「地域型介護予防デイホーム」、といった幅広い福祉活動を通じて、元気な高齢者の生活支援を展開しています。
近年では、管内に2ヶ所ある厚生連病院での車イス磨きなどの病院ボランティア活動にも取り組んでいます。
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| 地域の皆様の健康維持をはかるために、長岡市やJA厚生連病院と連携して、毎年の基本健康診断やがん(胃・大腸・子宮)検診をはじめ、人間ドックなどの検診活動に全面的に協力・支援しています。 |
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| 地域を中心とした活動展開を通じて、地域活性につなげるためには、欠かせないのが組織づくりです。JAの組織活動の中心ともいえる「女性部」「青年部」「生産組織」をはじめ、各種部会活動を支援して、地域活動を担う組織づくりを積極的に進めています。 |
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| 山間地に住む高齢者宅の雪下ろし、病院施設や医療器材の清掃、交通安全指導、一日献血活動、花いっぱい運動など、当JAの組織グループやJA職員を中心に、地域を支える活動に積極的に参加しています。 |
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| 地域の皆様の健康増進と活力ある地域づくりのために、バレーボール大会などさまざまなスポーツ・レクリエーション活動を開催しています。また、地区運動会への協力も積極的に行っています。 |
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JAグループ新潟では全県的に「こども110番活動」を展開しています。当JA本支店をはじめ、県内約345ヵ所のJA・県連事業所でのぼりやポスターを設置、さらに業務用車両にステッカーを張るなどして犯罪防止につなげています。
こどもや女性、高齢者が助けを求めてきた際の安全確保や思いやりの対応で、安心な地域づくりに取り組んでいます。〔写真上:本店に出入り口に設置したのぼりとポスター〕
また、長岡警察署指導のもと、支店窓口での有事に備えた強盗訓練を定期的に行うことで、危機管理に努めています。〔写真下:支店窓口での模擬強盗訓練の様子〕
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地域の防災に貢献するため、貸会場などの大型集客施設であるパストラル長岡(当JA本店)では、火災などを想定した防災訓練を年2回ほどおこない災害に備えています。
また、パストラル長岡の施設1階にAED(自動体外式除細動器)を1台設置しました。緊急時にも対応できるように、職員による実践講習も実施し、救急蘇生法やAEDの使用方法を身につけています。 |
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