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JA改革の実践
  





 平成13年2月、2市1村(長岡市、栃尾市、山古志村)の3JAが合併し、JA越後ながおかは産声を上げました。合併以来、金融自由化と規制緩和の進展や、他業態との競争の激化に加え、高齢化社会の到来などめまぐるしい環境変化に対し、合併JAとしての役割を発揮しつつ、地域とともに着実な一歩を踏み進めております。




 JA越後ながおかは、平成13年の合併より中期計画によるステップを重ねながら事業運営に取組んでまいりました。
 このたび策定しました「第6次中期計画(平成30年度〜平成32年度)」では、新たな経営理念のもと、JA自己改革の基本目標である「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を踏まえたうえで、10年先を見据えた経営ビジョンを設定し、JA越後ながおかのめざす姿を3つの分野で明確化しました。
 これからも組合員・地域住民にとってなくてはならない存在であり続けるために、JAの強みである総合力を発揮した事業活動を展開し、皆さまと共に歩んでまいります。


  10年先を見据えた経営ビジョンを設定
 
  組合員と共に歩む3ヶ年
 
  6分野のアクションプランで
「絆・つながり」づくり
 
  あるべきJAの姿-中期ビジョンの策定-
 
  経営理念の明確化
 
  店舗体制や新人事管理制度などの
基盤づくり