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組織概要
機構図 本店所在地 支店所在地 地域性 特色



JA越後ながおか本店外観


組合名称
越後ながおか農業協同組合 (JA越後ながおか)
代表者
・経営管理委員会 会長  鈴木 金次
・代表理事理事長  三浦 藤昭
設立 平成13年2月1日
本店所在地
〒940-8550  新潟県長岡市今朝白2丁目7番25号 >> 地図
組合員数
24,249人 ・正組合員 10,289人
・准組合員 13,960人  (※平成30年1月末日現在)
出資金
5,506百万円 (※平成30年1月末日現在)
役員数
経営管理委員 29人 (内、常勤 1人)
監事 3人 (内、常勤 1人)
理事 4人 (内、常勤 4人)
職員数
610人 (※平成30年1月末日現在)
地  域
長岡市 〔長岡地区・栃尾地区・山古志地区〕 >> 管内図
機構図
4部 2室 20課 >> 機構図
>> 連絡先
19支店・1出張所・5地域営農センター
(※長岡地域・宮内地域・上川西地域・日越地域・栃尾
地域)
>> 所在地
生産関連施設
経済関連施設
福祉施設
>> 機構図
子会社等 潟Rープビル


■本店施設について

JA越後ながおか本店は、各支店・各施設の組織中枢機能である総務部・金融共済部・経済部があります。営農部門は、営農センター(長岡市川崎)に拠点をもっています。また長岡地域・宮内地域・上川西地域・日越地域・栃尾地域の5ヵ所に拠点をもち、支店・地域営農センターで組合員・地域住民への相談体制を築いています。

JA本店施設では、JA事業全般を担うほかに、結婚挙式・披露宴・貸会場などの総合施設「パストラル長岡」としての機能も備えており主に婚礼会場として地域に定着しています。
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新潟県のおよそ中心に位置する当JAは、長岡市の一部を管轄として、大河信濃川が中央を流れる「長岡地区」と、守門岳などの名峰から湧き出す豊かな清水を持つ「栃尾地区」、そして、錦鯉発祥の地であり牛の角突きなどの伝統や美しい棚田を残す「山古志地区」を一つの地域としています。
越後ながおかの文化と歴史について詳しくはこちらを >>




大河信濃川
大河信濃川【長岡】
名水
名水【栃尾】
棚田
棚田【山古志】

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「長岡」・「栃尾」・「山古志」の3地区は、新潟県中越地区でも有数の米どころです。

稲の収穫作業
稲の収穫作業
はさ架け
はさ架け
大豆の収穫作業
大豆の収穫作業

【長岡地区】
コシヒカリの発祥の地」としても知られ、秋には黄金色の稲穂が広がる越後平野を望むことができます。肥沃な大地と大河信濃川の水に育まれる「長岡米」の産地です。

【栃尾地区】
名峰「守門岳」から流れ込む清水に育まれた「栃尾米」の産地。上杉謙信公ゆかりの地としても知られ、歴史的な伝統文化を受け継ぐ由緒ある地域です。

【山古志地区】
いまもなお残る「棚田」での栽培が続けられ、収穫後におこなう昔ながらの天日乾燥の「はさ架け米」は、おいしさを凝縮した味わいが特徴。錦鯉闘牛の里としても知られています。


当JA管内は、「米どころ」としてだけでなく、「大豆」栽培の一大産地でもあります。最新設備を備えた「大豆乾燥調製施設」を完備し、品質の高い国産大豆を生産しています。

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