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JA越後ながおか 組合員について


 組合員はJAの主役
 組合員はJA運動に賛同して出資し、JAの事業を利用する仲間です。JAがどんな事業運営を行うかを決め、自分達が求めるよりよい形に変えていくのも組合員です。


 「正組合員」と「准組合員」
  JAの組合員には「正組合員」と「准組合員」があります。農業者の組合員を「正組合員」、それ以外の組合員を「准組合員」と呼びます。どちらも同様にJAを利用でき、出資配当を受取れます。異なる点は、正組合員にだけ総代会等での議決権があり、JAの運営に参画できます。


 JAを利用する方は、どなたでも組合員になれます
  農業者に限らず、基本的にJA管内に住んでいる人は誰でも組合員になれます。エリア外の人も継続的にJAの事業を利用している方などは組合に加入できます。以下の正組合員の条件のいずれかに当てはまると正組合員、そうでない場合は准組合員となります。
 正組合員の条件
  @10e以上の土地を耕作する農業を営む個人で住所や農地などが当JA管内にあること
  A1年のうち90日以上農業に従事する個人で、住所や農地などが当JA管内にあること
  B農業を営む法人で、事務所または農地が当JA管内にあること


 組合員加入の手続き
  支店窓口で加入申込書を提出し、出資(1口1,000円以上)いただくと手続きは完了です。また現在はスタンド利用組合員の加入も進めており、ガソリンスタンドでも申込めます。

 ※組合員でなくてもJAは利用できます
  JAバンクの貯金やJA共済、お米の販売、ガソリンスタンド、冠婚葬祭事業など、組合員でない方でも多くの事業をご利用いただけます。なお農協法では、原則として組合員以外の事業利用は組合員の事業利用分量の5分の1までと定められています。




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