特産品情報




精米工場スタンプカードをお持ちの皆さまへ:
スタンプカードからイーナ・ポイントカードへ移行のため、
切替手続きをお願いします。
2011.7.15
 これまで精米工場ご来店利用者様に発行してまいりました「スタンプカード」は、「イーナ・ポイントカード」に移行となります。

平成23年6月26日(日)のJA農産物直売所「なじら〜て東」オープンに伴い、精米工場の米販売を「なじら〜て東」店内へ移転することとなり、お買上げ金額に応じてポイントを付与する「イーナ・ポイントカード」に統一させていただくとこととなりました。

つきましては、現在お持ちのスタンプカードの押印数に応じて、イーナ・ポイントを付与する切替手続きをおこなっております。切替手続きのお申込みは、なじら〜て東スタッフ、または精米工場スタッフにお気軽にお申し出ください。

なお、イーナ・ポイントカードをお持ちでない方は、併せてご入会手続きをおこなっておりますので、お申し出ください。ポイントカードは即日発行いたします。

■切替期間: 平成23年7月1日〜平成26年6月23日まで (有効期限最終日)



JAライスターミナルで新米イベントを実施しました。
2009.10.14
イメージ 新米のシーズンを迎えたJA越後ながおかは3日、4日の両日、米の保管場所である長岡市七日町のJAライスターミナルで、新米の特別販売イベントを行った。

 イベントの目玉は、農薬と化学肥料を従来の5割以上に減らした、当JAのエコ・5‐5米コシヒカリの玄米販売。安全・安心の新米が割安で買えるとあって、大勢の地元消費者が駆けつけた。

 玄米は、ライスターミナルに自動車を横付けして買うドライブスルー形式で販売。連日好評で、延べ約700袋(1袋30s)を販売した。当JAは「安全・安心なエコ・5‐5米はJAの主力商品で、消費者の人気も高まっている。今年は日照不足で生育が心配されたが、出来はいい。安全・安心でおいしい米を存分に味わってほしい」と手応えを感じている。

 会場では、JA米の他に生産農家らの精米や地場野菜、果物などの直売も行った。また、生産者の異なる長岡産コシヒカリをおにぎりにし、食べ比べの試食を行った。

 来場者はそれぞれの米の甘みや粘りなどを味わいながら「新米は何もつけないでもおいしい。家に帰って食べるのが楽しみ」と話していた。

〔2009.10.12付日本農業新聞掲載〕

平成21年産水稲の作柄概況が発表されました。
  中越の作柄指数は「99」の見込み
2009.10.3
北陸農政局新潟農政事務所発表が発表した9月15日現在における新潟県の水稲の作柄は、全もみ数が「平年並み」となり、登熟は「平年並み」と見込まれることから、10a当たり予想収量は534kg(作況指数99)が見込まれる。(平年収量 539kg)



〔2009.10.2農林水産省北陸農政局新潟農政事務所公表〕


http://www.maff.go.jp/hokuriku/stat/data/index.html

県認証の「新潟オリジナルコシヒカリ」ロゴマークを
  取得しました。
2009.9.22
イメージ JA越後ながおかは22日、2009年産コシヒカリの販売を始めた。当JAは09年産から、新潟県の認証を受け「新潟オリジナルコシヒカリ」のロゴマークを精米袋に表示。他県産との区別を明確にし、「米どころ新潟」の米をPRしていく。

 マークは05年に新潟県が一斉導入した、いもち病に抵抗性のある「コシヒカリBL」の理解促進とブランド力向上を図るため、県が今年制定したもの。米粒のキャラクターのマークに「Blast resistance Lines(BLの名称)」「新潟県だけで栽培されています」などの文言が書かれている。

 マークの使用には県の認証が必要で、BLであることが確認できることや、他の米と混ざらない管理体制が整備されていることなどが条件。これまでJAや米穀店など12業者が使用認証を取得している(9月7日現在)。

 JAは「良質な米を安定的に届ける新潟県ブランドとして、PRしていきたい」としている。

〔2009.9.26付日本農業新聞掲載〕

新潟国体で長岡特産をPRしました。
2009.9.09
イメージ JA越後ながおかは、トキめき新潟国体で行われる水泳競技の開催期間中の9月9日〜13日の5日間、長岡市長倉町のダイエープロビスフェニックスプールの特設売店ブースで特産物販売を行った。

 トキめき新潟国体長岡市実行委員会と地元の企業や団体が協力して行っているもの。訪れた県内外の来場者に長岡のおいしい特産物を味わってもらい、国体を盛り上げた。

 販売したのは、山古志産コシヒカリ、きねつきこがねもち、しょうゆ赤飯、笹だんご、うまくちしょうゆ、などすべて当JAで製造・販売しているオリジナル商品。

 また、毎日先着400人限定で水泳会場のみ特別栽培米コシヒカリ「ひかり一番地」の精米1合を無料で配布した。

 JA職員は「おいしい地元長岡の特産品はいかがですか」「自慢のしょうゆ赤飯は蒸かし立てですよ」と訪れた来場者にJAの特産物のおいしさを売り込んでいった。来場者は「しょうゆ赤飯をはじめて見ました。珍しいですね」と興味津々の様子だった。

 JAでは、9月28日〜10月1日に長岡国際射撃場、10月2日〜5日に長岡市営希望が丘テニス場でも参加する。
〔2009.9.12付日本農業新聞掲載〕

平成21年産の米検査が9月8日から始まりました。
2009.9.8
イメージJA越後ながおかは9月8日、長岡市亀貝町のJA長岡第2東低温倉庫で、2009年産米の初検査を実施した。わたぼうしを中心に840袋(1袋30`)が受検し、1等米比率は84・5%とまずまずな滑り出しをみせた。

 この日受検したのは、わたぼうし468袋、こしいぶき126袋、五百万石246袋。農産物検査員5人が整粒、形質、被害粒の有無などを厳正に検査し、わたぼうしとこしいぶきが全量1等、五百万石は116袋が1等となった。

 当JA小見憲弘検査員は「日照不足の影響もあり、小粒傾向で、粒張り・粒揃いは前年よりやや劣る。どの品種にも早刈りによる未熟粒があった」と講評した。

 検査は10日過ぎから本格化し、主力品種のコシヒカリは20日頃からの検査を予定。当JAでは検査総数29万俵(1俵60`)、全体1等米比率90%以上を目標に掲げている。

 当JA石坂紀夫経営管理委員会副会長は「日照不足などで心配していたが、ひとまずは安心した。適期収穫を呼び掛けながら、目標が達成できるよう期待したい」と話した。


〔2009.9.9付日本農業新聞掲載〕

9月に入り、稲の収穫作業が各地で始まっています。
2009.9.8
イメージJA越後ながおか管内の各地で、コンバインによる稲刈り作業が始まっています。今年の稲の生育は、夏場の天候にも恵まれ順調に推移しており、品質や食味の高さに期待できそうです。

〔9/8撮影・長岡市内〕

平成21年産水稲の作柄概況が発表されました。
  中越の作柄は「平年並み」の見込み
2009.8.29
北陸農政局新潟農政事務所発表が発表した新潟県の8月15日現在における水稲の作柄は、「平年並み」が見込まれると予想される。これは、全もみ数はやや少ないものの、登熟は「平年並み」と見込まれるため。



〔2009.8.28農林水産省北陸農政局新潟農政事務所公表〕


http://www.maff.go.jp/hokuriku/stat/data/index.html