特産品情報
エコ・5-5運動とは? ガイドライン表示

〔更新日:2018.09.05〕



 お米は「おいしい」と単純に評価できるものから、確実に「安全なもの」「安心できるもの」「証明されているもの」を選ぶ傾向に変わってきています。

 そうした中で、JA越後ながおかでは、減農薬・減化学肥料栽培を環境保全と消費者ニーズの観点からとらえた「エコ・5−5運動(エコゴーゴー)」という、特別な米づくりに取り組んでいます。

 この運動は、産地イメージを大きく変える新たな戦略として、県内のみならず全国的に「環境保全型農業」を打ち出した、JA越後ながおかの主軸となっています。JA管内の米生産者とJA越後ながおかが一体となって取り組みを進めています。

エコ・5−5運動ってなに?

 「エコ・5-5運動」とは、化学合成農薬使用回数(成分回数)と化学肥料使用量(窒素成分)を、慣行栽培の5割以上減らした特別栽培の取り組みです。農林水産省のガイドラインに沿って栽培を行い、JAブランド「特別栽培農産物エコ・5‐5米」として流通させていくものです。
 平成30年度では3,025ヘクタールで取り組みました。
 この運動は、平成17年から取り組み始めています。





ガイドライン表示

 こちらをご覧ください。こちらの表は、「農林水産省新ガイドラインによる表示」になります。
 平成29年産米のガイドラインにつきましては、こちらをご覧ください。

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